今のわたし、どこにいる?――“1割・6割・2割”でそっと心を置いてみる

花蓮のひとこと

不倫に関する相談の現場では、次のような傾向がよく語られます。もちろん人それぞれですが、参考の目安としてご覧ください。

  • 不倫から結婚に至ったケースは、およそ1割
  • 6割が別れを考えつつ、踏み切れずに関係が続いてしまう。
  • 自然消滅で終わるケースも2割ほど見られる。

※あくまで“よく見られる傾向”の目安です。断定ではなく、状況整理の補助としてお使いください(合計が100%になるわけではありません)。

「冷たい数字」ではありますが、この背景を知ったうえで
いまの自分がどこに近いか
を考えてみると、少し客観的に整理しやすくなります。

今の自分、どこに近い?

“感情の渦”から一歩出て、あえて数字で仮置きしてみる。

1割:結婚に至る可能性を感じている
6割:別れを考えるが踏み切れない
2割:このまま自然消滅が怖い

直感でOK。「今はここに近いかも」をメモしておいてください。

相談前の“3行サマリー”

① 今の位置づけ:(1割/6割/2割 のどれに近いか)
② 聞きたいこと:(本心/今後3ヶ月/今週の行動)
③ 望む答え方:(優しく受け止め/はっきり核心/行動3つ)

長文は不要。このまま先生への最初のメッセージに使えます。

その揺れる気持ち、今ここで整理して一歩進もう。

「1割・6割・2割」の仮置き → “3行サマリー”で、あなた専用の答え合わせを始められます。

相談前にしておきたい“心の棚卸し”を見る


今のあなたに近い言葉を受け取りにいく

もし「どちらかわからない…」と感じるなら、まずは優しい系の先生を選んでみてください。心が落ち着いたあとで、はっきりした答えに向かっていけば大丈夫です。

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