未読スルー48時間…それでも信じたい私がした3つの行動
「まだ…既読がつかない」。LINEを送って、もう2日。未読のまま──彼からの返事はない。
彼は既婚者。家庭があることも、時間が限られていることもわかってる。それでも、たった一言の返事がこないだけで、心がぎゅっと締めつけられる。
私は今、彼に“存在してない”のかな──そんな気さえしてくる。
そんな言葉が頭をよぎるたび、わかってても、信じたい気持ちが消えない。
彼が返してくれないことよりも、“返事がないだけで心が揺さぶられてしまう自分”が、つらかった。
「人を好きになるって、相手に心を合わせることだから──それだけ不安になるのは当然です。
でも、あなた自身を見失うほどのものに、“本当の愛”は育つのでしょうか?」
“未読スルー48時間”で、私がやった3つのこと
① スマホから距離を取った
通知が来た・来ないに「期待したり・落ち込んだり、時間だけがいたずらに過ぎていく」…この繰り返しをやめたかった。
彼の通知をただ待つという時間ではなく、自分の気持ちと、ちゃんと向き合う時間に変えた。
② 言えなかった気持ちを、ノートに書いた
私の期待と“現実のズレ”を書き出してみる。頭の中だけで考えるより、紙に置いたほうが感情の輪郭が見えやすくなります。
「寂しい」「不安」「責めたい」──感情を少しづつ吐き出したら、
自分がどんなふうに愛されたいのかが、少し見えてきた。
こうして感情をきちんと言葉にすることは、ただの整理ではなく“自己成長”につながります。
一度に全部やらなくて大丈夫。今夜はひとつでも書いてみてください。
それだけで不安に流されるだけの時間が「自分を取り戻す時間」に変わります。
③ 占い師さんに“気持ちの奥”を聞いてもらうのもいい
「彼の気持ち」じゃなく、「私が本当に望んでいる関係」に気づかせてもらった。
その瞬間、初めて“彼軸”ではなく“自分軸”で恋を考え始められた気がした。
でも──それだけじゃ、心は満たされなかった。
「私、このままでいいのかな?」。その気持ちが、心の奥から溢れてきた。
「“連絡がほしい”の奥には、“安心したい”“愛されてるのを実感したい”という本当の欲求が隠れています。
その欲求を叶えてくれるのは相手の言葉ではなく、あなた自身のこころの声に気付くことですね。」
わたし、本当はどうなんだろう
- この人の気持ちは“本物”なの?
- 私の執着なの? それとも“魂が引き合ってる”の?
- どうしたら“依存じゃない愛”ができるようになるの?
心の声で気づいたこと
- 既読がつかない時間は、むしろ心の叫びに耳を傾ける時間。
- 愛されたい気持ちは、否定しなくていい。
- でも、自分の本心は置き去りにしない。
「依存じゃない愛」を今、ここから始めたい。
待つ時間は心をすり減らします。でも、落ち着ける視点をひとつ持つだけで、次の一歩は軽くなります。
そんなとき、気持ちを静かに整理してくれる“寄り添い手”がいることを思い出してください。
寄り添ってくれる先生たち
今夜のあなたに合う“声”を、静かに選んでください。
香桜(かおん)先生
やさしい言葉で、彼の気持ちの“今”をそっと読み解いてくれる。乱れた呼吸が落ち着いていく時間に。
天河リンゴ先生
揺れる想いを受け止め、明日の行動にできる形で光を差す伴走。小さな一歩を取り戻すために。
月村天音先生
痛みを急いで消さず、意味へと変える道筋を一緒に見つけてくれる。やさしい声に癒やされながら。

